アサンジ氏、健康問題でエクアドル大使館から退去へ=マスコミ

ロンドンのエクアドル大使館に身を寄せている内部告発サイト「ウィキリークス」の創始者ジュリアン・アサンジ氏は、最近健康が著しく悪化したため、近いうちにも大使館を出る可能性がある。通信社ブルームバーグが、消息筋の話をもとに報じた。
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消息筋はブルームバーグに「アサンジ氏は今後数週間以内に大使館での自主的な自己隔離に終止符を打つとみられる」と語った。

アサンジ氏は2012年からロンドンのエクアドル大使館に身を寄せている。アサンジ氏は「ウィキリークス」での活動を理由に引き渡しを要求する米国から逃れるため、エクアドル当局に政治亡命を要請した。

なおエクアドルのモレノ大統領は7月27日、アサンジ氏は最終的にロンドンにあるエクアドル大使館を出なければならないと述べた。モレノ大統領は、現在の状況をすでに英国当局と協議したことを明らかにし、アサンジ氏の命が危険にさらされないことを願った。

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