スポーツ、食事、孤独 106歳米おばあちゃんが長寿の秘訣を語る

106歳の誕生日を向かえるニューヨークに住むルイーザ・ジャン・シニョーレさんが、長寿の秘訣は運動と健康的な食事、孤独だと説明した。ニューヨーク・ポストが報じる。
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シニョーレさんは1912年、イタリア系アメリカ人の家族に生まれた。1977年までニューヨークで旅客輸送団体で務め、その後は年金生活に入った。現在ひとり暮らしだが、しばしば地元の老人センターを訪れる。

シニョーレさんは、今でも健康でいられるのは常に運動していたからだと述べる。9歳から水泳を行い、成長してからはより多く歩くようになり、ペタンクに似た的の近くにボールを投げるイタリアのゲーム「ボッチェ」やダンスを趣味にした。高齢になってもシニョーレさんはストレッチを続けている。

他の理由として挙げるのは、健康的な食事だ。彼女は愛をこめて家族の食事を思い出し、「毎晩、私たちはサラダ、フルーツ、野菜を食べました。そして机にはいつもワイン。パイと炭酸は日曜日ごとにいただきました」と語る。

フィアンセは第2次世界大戦中に死去し、それ以来シニョーレさんは結婚せず、子どももいない。「私は結婚しておらず、それも長寿の秘訣だと思います」と語る。

5月の報道によると、英国に住む106歳の女性、メドリン・ダイさんは長寿の秘訣を男性とかかわらないことだと述べた。こうして結婚生活や付き合うと付随するストレスを避けているという。

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