電子ビザでウラジオストクを3万人以上の外国人が訪問。一番多かった国はどこ?

ウラジオストクへの電子ビザが、3万704件発給された。取得数が最も多かったのは、中国と日本で、合わせて約2万8900件の電子ビザが発給された。ロシア極東発展省が発表した。
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外国人旅行者に人気の訪問先は、沿海地方とサハリン。またユーラシア最大級の火山や間欠泉が集中しているロシアで最もユニークな地域と言っても過言ではないカムチャツカを訪れる外国人旅行者も大勢いる。

昨年8月、18カ国の国民を対象に電子ビザでロシア極東を訪問できる制度が導入された。ビザは、専用サイトで入国予定日の4日前までに申請が可能。滞在期間は8日間以内で、無料で発行される。

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