尖閣周辺 中国船4隻が航行 6日連続で確認

沖縄県の尖閣諸島の沖合で10日、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しているのを日本の海上保安庁の巡視船が確認した。
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尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは6日連続。

尖閣諸島は2012年9月、日本政府が諸島を国有化。これがきっかけで中国社会は激しく憤慨し、日中関係は深刻に悪化した。

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