「チェブラーシカの生みの親」エドゥアルド・ウスペンスキー氏が死去

14日、ロシアの作家エドゥアルド・ウスペンスキー氏がモスクワで亡くなった。80歳だった。ロシアメディアが伝えた。
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ウスペンスキー氏の家族が死亡を確認した。

​ウスペンスキー氏は長年にわたりがんで闘病生活を送っていた。9日、ウスペンスキー氏の様態が悪化した。同氏は意識を失い、病院に緊急搬送された。

1937年モスクワ郊外生まれ。ウスペンスキー氏の創作活動は学生時代に始まり、ユーモア作家として人気を博した。同氏はまた、『チェブラーシカ』, 『プロストクヴァシノ』, 『プラスティシンのカラス』 等、数多くの作品の脚本を手掛けている。作品は25カ国語以上に翻訳されている。

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