中国が米国、同盟国に攻撃訓練? 米国防総省が懐疑

米国防総省は、中国が米国およびその同盟国に攻撃をしかける訓練を行っていると疑っている。米国防総省のサイトにこうした内容のレポートが掲載された。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

レポートには「過去3年、中国軍は海上の軍事作戦をカバーできる水域を迅速に拡大しており、戦略的に重要な海域でこうした作戦の経験を増やしていることから、おそらく米国およびその同盟国への攻撃訓練を行っているものと思われる」と書かれている。

レポートにはさらに、中国が軍事力を誇示することによって米国側にいかなるサインを送ろうとしているのかは現段階では不明と指摘されている。

関連ニュース

中国商務省代表団 今月にも米国へ 貿易問題を話し合い

トランプ大統領が歳出法案に署名 国防費は7160億ドル

コメント