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米空軍は14日、バックアップ機のうち1機に「改善された内装細部」を取り付ける1600万ドル相当の契約をボーイング社と結んだ。この契約には、内装細部の更新や塗装、清掃のほか、新しい絨毯とVIPキャビン内の新しい座席が含まれている。
同サイトは、複数の大統領機の改装に充てられる資金が、米空軍から議会に提出された最近5回の概算要求のうち、どれにも取り上げられていないと指摘。これらの概算要求で空軍は、複数の大統領機の衛星通信設備や航法システム、窒素ガス発生システムの改善に向けた資金を求めていた。
同サイトの情報では、空軍は昨年、バックアップ機1機の新たな内装のため、およそ1800万ドルを既に支出。この他、トランプ大統領は、寝室と大量の金製小物を備えた個人用ボーイング757型機を所有している。