米国がエルサルバドルとの関係見直しへ 対台湾関係破棄が理由

ホワイトハウス報道部は23日、米国は、エルサルバドルが中国との国交樹立のために台湾との外交関係を破棄したことを痛烈に批判し、エルサルバドルとの相互関係を見直す構えを明らかにした。
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21日、エルサルバドルのセレン大統領は台湾との外交関係の破棄を宣言した。セレン大統領は「国家の目的を考慮し、国の様々なセクターと協議して外交、国内の政治状況」を入念に分析した結果、こうした決定を行ったと語っている。

エルサルバドルが国交を破棄した後、台湾の主権を認める国の数は17か国にまで減っている。

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