日朝が秘密裏に接触 通知なしの米国は遺憾

ワシントンポスト紙は、日本と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は米国へ通知を行わず、秘密裏に接触を行っていたと報じた。
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ワシントンポストによれば、接触を図ったのは日本の北村滋内閣情報官と北朝鮮のキム・ソンヘ統一戦線策略室長で、協議は7月にベトナムで行われていたとされている。

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米国は日本が会談について通知を行わなかったことに遺憾の意を表し、北朝鮮とのコンタクトについては米国は常に最新の情報を日本側に渡しているとくぎを刺した。

日本側は再三にわたって、北朝鮮に残された日本人拉致被害者の救出については米国のロビーにのみを当てにするわけにはいかないとの姿勢を明らかにしている。

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