独ケムニッツでは、移民政策に反対するデモが続く【動画】

ドイツのケムニッツでは、8月26日にドイツ人のダニエル・ヒリグさんが殺害された事件に関連する騒動が続いている。同事件では、殺人容疑でシリア人とイラク人が逮捕された。通信社スプートニクが報じた。
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ヒリグさんが殺害された事件を受け、大勢の市民が平和デモの形で地方当局の移住政策に不満を表し、1日には約1万人がデモに参加した。

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これを極右勢力が利用しようとしており、平和的デモの参加者を突破して警察を挑発しようとしている。約300人が拘束された。

当局や警察は、解散し、すべてのポスターを取り除くようデモの参加者に呼びかけている。

なお現在は膠着状態が続いているが、今後何が起こるかは誰にもわからない。スプートニクは状況を見守っていく。

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