静かで破壊力が高い-米国で新しいロシア製狙撃銃が評価【写真】

ロシアの武器製造会社が世界でもっとも破壊力の高い狙撃銃の開発に成功した。このモデルは、12,7ミリ口径の静音弾薬筒用のMC-116Mを改造した最新版である。米国の技術誌「ポピュラー・メカ二ックス」が報じた。
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新型ライフルが有する独特の特徴は、静けさを兼ね備えた殺傷力、破壊力の高さにあると、ポピュラー・メカ二ックス誌は評する。

このライフル銃は、都市部での使用に適しており、800メートルの有効射程距離を備えている。

​専門家らは、この最新ライフルによって、ロシアがこれまで通りサイレント銃器の製造において世界の先端を維持していることが立証されたと、評した。

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