FB、選挙干渉対策の準備を説明

フェイスブックでは、2018年11月に行われる米中間選挙を含め、選挙への外国からの想定される干渉に対し対策を準備したと、米テレビチャンネル「NBCニュース」が伝えた。
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フェイスブックでは「作戦本部」を設置する計画が表明され、同本部については、米中間選挙時の有害なインターネット活動に対し、リアルタイムで対応を機動的に調整することになる部屋だと、資料で述べられている。指摘されているところでは、これらの努力はフェイスブックの最高経営責任者(CEO)で創業者のマーク・ザッカーバーグ氏による指示に基づいて実行されている。

フェイスブックの社会参画担当マネジャーを務めるサミド・チャクラバルティ氏は、同SNSユーザーが現在、「広告の政治的透明性」の恩恵により、広告の背後にいるのが誰か、広告料を支払ったのは誰かについて目にできると語っている。

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