9月のウラジオストクは、ドリフトの中心地に様変わりする

ウラジオストクのサーキット場「沿海地方の環」で9月8、9両日、全ロシア・ドリフト選手権「RDS GP 2018」の最終ステージが開催される。また9月15、16両日には、第5回ドリフト国際大会「ASIA PACIFIC D1 PRIMRING GRAND PRIX 2018」が開かれる。同大会では、これまでと同様に日本とロシアのドリフト対決が一番の見どころとなるだろう。
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ドリフト会戦Россия & Японияでは今年、新たな試みが導入される。初めて個人戦だけでなく、8人からなる団体戦が行われ、自国の国旗の下で、タイトル「夢のチーム」をかけて戦う。

ロシア代表チームのメンバーは、9月8~9日に行われる大会の結果によって決まる。ウラジオストクを訪れる日本代表メンバーは、すでに発表されている。 

メンバーには、日本のトップレーサーの1人、日比野達也選手(昨年の個人戦優勝者)、世界最速のドリフトでギネス世界記録に認定された川畑真人選手(昨年の大会では「銅メダル」を獲得し、今回5回目の参戦となる)、1カ月前にソチで行われたRDS GPの夜間レースで注目を浴びた斎藤太吾選手(斎藤選手のトヨタ・マークⅡが走行中に炎上した)などがいる。

毎年大会には、刺激を求める大勢の観客が、高いレベルのドリフトを見るために訪れている。

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