アルメニア首相 「対露関係で問題は皆無」

アルメニアのニコル・パシニャン首相はロシア・アルメニア両国関係を巡り、問題は皆無であるとの考えを明らかにした。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

日ロ首脳、10日に会談 経済活動の具体化焦点
パシニャン首相はウラジーミル・プーチン大統領との会談を終え、「たった今、プーチン大統領との会談が終わった。効果的な対話が行われた。アルメニアとロシアの関係はより輝かしいものになるだろう。両国関係において問題は何一つ見当たらない」と述べた。

パシニャン首相はプーチン大統領との会談中、「ロシア・アルメニア両国のメディアで否定的な報道がなされているものの、両国関係は大きく進展している」と述べた上で、両国関係がさらなる進展を遂げるにあたり、これまでとは異なる手段を講じる必要があるとの考えを示した。同首相はまた、ユーラシア経済連合、および集団安全保障条約の枠組みにおけるロシアとの相互協力の深化・拡大への自信をあらわにした。

関連ニュース

露中ガスパイプライン「パワー・オブ・シベリア」、93%が建設完了

プーチン大統領と安倍首相、東方経済フォーラムに合わせてマツダの工場を視察し、その後、1対1のテタテ会談

コメント