日本企業連合、ハバロフスク空港新ターミナルの建設と運営に参加へ

双日、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)、日本空港ビルデング(JATCO)からなる日本企業連合は、ハバロフスク空港会社との間で締結したハバロフスク空港新ターミナルの建設・運営共同事業に関する覚書の枠組みで、今年末までにハバロフスク国際空港株式会社の株式10%を取得する。
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ウラジオストクで10日、双日とハバロフスク空港会社が、これに関する覚書に署名した。署名式には、ロシアのプーチン大統領と、ロシアを訪問中の日本の安倍首相が出席した。

報道によると、第1段階ではターミナルの建設が予定されており、その後、新ターミナルと既存のハバロフスク空港国際線ターミナルを共同運営する。

将来的には、新しい国際線ターミナルを建設する可能性について検討する予定だという。

先に、ハバロフスク空港に年間利用者数300万人の旅客ターミナル(2万6000平方メートル)が建設されると報じられた。

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