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イグ・ノーベル賞に日本人が受賞 人肉は健康に悪いなども

米ハーバード大でイグ・ノーベル賞の第28回授賞式が行われた。奇抜で馬鹿げたように思えるが、考えさせられる研究に送られる賞。賞金も相応しいもので、すでに発行を停止している10兆ジンバブエドル。
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今回は10部門で賞が選ばれた。医学教育賞を受賞したのは長野県の堀内明医師。座ったままで大腸の内視鏡検査を受けると苦痛が少ないことを明らかにした。

栄養学賞では英ブライトン大学のジェームス・コール氏が受賞。人肉は動物の肉より栄養が少ないため、健康に悪いと明らかにした。

実生活に最も近いのは文学賞を受賞した研究だろう。受賞したのはオーストラリア・クイーンズランド工科大学の研究チーム。人びとは電子機器やガジェットの説明書を読まず、使用中に機能を知ることが多いことを明らかにした。

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