首相、日朝首脳会談実現に決意 拉致問題進展図る考え重ねて示す

自民党総裁選に立候補している安倍晋三首相(党総裁)は17日午前、青森市で開かれた集会で演説し、北朝鮮による日本人拉致問題について、日朝首脳会談を実現して進展を図る考えを重ねて示した。「私自身が金正恩朝鮮労働党委員長と向き合い、解決しなければならない。日本の国益を守り抜くため、全力を尽くす決意だ」と述べた。
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首相は、トランプ米大統領が6月の米朝首脳会談で拉致問題に言及したとし「日本の考え方を伝えてくれた」と説明。高齢となった拉致被害者の家族に触れ「ご家族が全ての肉親を抱きしめる日が来るまで私の使命は終わらない」と強調した。

(c)KYODONEWS

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