国連総長、南北会談「前向き」と評価

グテレス国連事務総長は20日、ニューヨークの国連本部での記者会見で、朝鮮人民民主主義共和国(北朝鮮)の首都平壌で開催された南北首脳会談の結果に関して「前向き(な動き)だ」と評価した。時事通信が伝えた。
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また、グテレス氏は「朝鮮半島の完全かつ検証可能な非核化実現に向けた米朝間の交渉の成功も同時になければ、南北朝鮮の協議の成功もないことは明白だ」と語った。さらに、米朝協議について「北朝鮮の完全で検証可能な非核化という皆が望む結果を生むことを期待する」と述べた。

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9月18〜20日にかけて、平壌で韓国と北朝鮮による南北首脳会談が行われていた。大きなテマとなったのは、米朝間対話の再起動の可能性と、それに関した朝鮮半島非核化の問題、安全保障問題に韓国と北朝鮮の関係正常化だ。

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