はやぶさ2 搭載ロボットが小惑星着陸に成功

日本の探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に向けて分離した小型探査ロボットが、リュウグウへの着陸に成功したと、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が22日に発表した。NHKが伝えた。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

JAXAの発表によると、「はやぶさ2」から搭載ローバの「ミネルバⅡ1」2機を分離し、リュウグウに着陸させることに成功した。各ローバの状態は正常で、リュウグウ表面での探査を開始しているという。また、発表では「ミネルバⅡ1」が撮影した画像も公開された。

NHKによると、着陸に成功したロボットは、移動方法の実証のほか、複数のカメラでリュウグウ地表面の写真撮影を継続し、来月下旬に予定されている「はやぶさ2」本体の着陸に役立てられるという。

関連ニュース

日本の「こうのとり」、打ち上げ成功【動画】

小惑星探査機「はやぶさ」投下の小型ロボット 「リュウグウ」着地に成功

コメント