嬰児をコインロッカーに遺棄 49歳の母親が逮捕

東京荒川区で死産の嬰児をコインロッカーに遺棄していた母親が警察に自首し、逮捕された。
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逮捕された住所不定、無職の須崎江美梨容疑者(49)は尾久警察署に出頭し、4,5年前に死産で生まれた子どもをJR鶯谷駅近くのコインロッカーに保管していると自供した。

警察が現場を調べると、自供どおり、腐食の進んだ乳児の遺体が見つかったため、須崎容疑者を逮捕した。

須崎容疑者の話では遺体をコインロッカーに入れたのは9月13日ごろで、数日おきに金を入れ、預かり期間を延長していた。

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