ロシア労働・社会保護省、「障害者」という用語の使用をやめる計画

ロシア労働・社会保護省は、法律上で「障害者」という用語の使用を拒否する可能性がある。イズベスチヤ紙が同省広報部の発表をもとに報じた。
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同紙によると、労働・社会保護省は「障害者」という用語を、障害者に対する国家政策の人権擁護モデルを反映した別の用語に置き換えることを望んでいる。

同省によると、連邦医療・社会鑑定局が、国の委託によりこれに関する調査を行う。

また同問題については、障害者の社会団体とも話し合いが行われるという。

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