イーロン・マスク、テスラ会長辞任へ

テスラ創設者でCEOのイーロン・マスク氏は米国証券取引委員会(SEC)と和解した。SECはマスク氏が会社を非公開化するというツイートが詐欺にあたるとして、提訴していた。SECが発表した。
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マスク氏はCEOに留まるが、会長職を辞任し、最低3年間は復帰できない。後任には独立した人物が就く。

マスクCEO、テスラ株式非公開化の意向断念と声明
これに加え、マスク氏個人とテスラ社はそれぞれ2000万ドル(約23億円)の罰金を支払う。

マスク氏はテスラ株の非公開化への意思を示すツイートを行った。SECはこれを虚偽で人を欺く発表で、株価を急騰させたとして提訴していた。

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