露ハッカー、米側の精神鑑定実施要求を拒否

米企業に対するハッキング行為で米司法当局から責任を問われているエフゲーニー・ニクーリン氏の弁護人は、同氏が精神鑑定の実施を拒否していることを明らかにした。ブルームバーグ通信が伝えた。
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弁護人が伝えるところでは、ニクーリン氏は精神鑑定を試みようと再三訪問している精神科医との面会を拒否している。

チェコ警察当局は2016年10月5日、米連邦調査局(FBI)の協力のもとニクーリン氏の身柄を拘束した。同氏は米LinkedInが所有するデータへの不正アクセス、ならびに米Dropbox、米Formspringが運用するサーバへの不正アクセスの容疑で米司法当局から責任を問われている。今年3月末に同氏の身柄は米国に引き渡されており、今月9日には取り調べが予定されている。

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