首相「内閣一丸で政策実行」 初の副大臣会議で指示

政府は4日午後、第4次安倍改造内閣発足後初めての副大臣会議を首相官邸で開いた。安倍晋三首相は、最大の課題と位置付ける全世代型社会保障改革の実現や北朝鮮問題などの解決に決意を示した。
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同時に「内閣一丸で政策実行にまい進する。それぞれの分野で持てる力を存分に発揮してほしい」と指示した。

2019年について、皇位継承や日本が初めて議長を務める20カ国・地域(G20)首脳会合などがある「歴史の大きな転換点」だと指摘。次世代に向けて「成し遂げなければならないことが山積している」と強調した。続いて各政務官に辞令交付し、初の政務官会合を官邸で開催した。

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