ルノー、未来の車を発表 車体が光を放つ自動運転EV【動画】

ルノーがパリモーターショーで、光を放つ車体とスライドドアを備えたプレミアムクラスの自動運転EV(電気自動車)コンセプトカー「EZ-ULTIMO」を発表した。
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今回の電気自動車は「レベル4」の自動運転技術を搭載しており、これによって専用道路と都市環境での自律走行が可能となっている。車体には、運転用自律カメラや電波探知システム、「LiDAR(光による検知と測距)」センサーが内蔵されており、これらは地形のスキャニングのために利用される。

車体の長さは5.8メートル。客席は皮革や木、大理石で作られた「ラウンジ」形式で仕上げられ、大型の回転座席や2人掛けソファー、小型のテーブルが備えられている。車の外観は照明の変更によって走行時に変化するが、ミラーガラスによって乗客は外からは見えないままである。

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