持続可能性重視の支援を強調 アフリカ開発会議で外相

日本とアフリカの協力の在り方を議論するアフリカ開発会議(TICAD)閣僚会合が6日午後、東京都内で始まった。河野太郎外相は開会式で、アフリカで影響力を拡大する中国の動向をにらみ「国際基準に従い援助を実施すべきだ」と指摘。日本は透明性や経済効率を重視して開発支援に取り組む考えを示した。
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安倍首相、ポンペオ米国務長官と会談
会議には50カ国以上のアフリカの国から外相らが参加。

アフリカでの中国のインフラ整備に対し、多額の融資で相手国を債務不履行に陥らせる「借金漬け外交」との批判が出ている。河野氏は財政の持続可能性を重視した日本の「質の高いインフラ」でアフリカの開発に協力する方針を強調した。

(c)KYODONEWS

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