原油価格、米原油在庫の大幅増加を受け約2%下落

世界の原油価格が11日、約2%下落している。投資家らは、米国の原油在庫が大幅に増加したという米国石油協会(API)が公表した週間統計に否定的に反応した。
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日本時間14時29分の時点で、北海ブレント原油先物12月限の価格は1.95%安の1バレル=81.47ドルまで下落、WTI原油先物11月限の価格は1.76%安の1バレル=71.88ドルまで値下がりした。

11日にかけての深夜、APIは10月5日までの1週間で国内の商用原油在庫が970万バレル増(2.4%増)の4億1370万バレルになったと公表した。

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