ハリケーン「マイケル」で米戦闘機が損傷との報道【動画】

フロリダ州にあるティンダル空軍基地で、複数の高価なステルス戦闘機「F22ラプター」を含むはっきりしない数の米空軍機が、ハリケーン「マイケル」の結果、恐らく損傷を受けたようだと、同国空軍省の代表者らによる声明とSNS上の複数の写真をもとに米エアフォース・タイムズ紙(電子版)が伝えている。
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米エアフォース・タイムズ紙によると、米空軍のステファネク報道官が明らかにしたところでは、ハリケーンが来襲した際、整備や安全上の理由から一部の飛行機が同基地の格納庫に残されており、その後これらの格納庫が損傷を受けた。

一方で、同紙が指摘するところでは、何機の、そしていったいどのような型の飛行機が同基地に残されていたのかについて、空軍では説明できなかったという。

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