サウジ政府、カショギ氏の死亡を確認 トルコ総領事館での殴り合いが原因か

サウジ政府は、今月2日から行方不明となっていた同国の反体制派ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏が同総領事館内で死亡したことを確認した。同国の検事総長が明らかにした。
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サウジ検事総長は、「カショギ氏の失踪を巡る予審の過程で、同氏が死亡したことが確認された。同氏は総領事館にいた人物らと口論になり、殴り合いに発展した。それが原因で同氏は死亡した」と述べた。

サウジ検察総長によると、当該事件を巡り容疑者18人が逮捕された。今後、容疑者らは法廷へ出頭することになっている。

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