露国防省が米国を非難 フメイミム露基地の攻撃は米ドローンが操作

露国防次官のアレクサンドル・フォーミン上級大将は、今年1月にシリアのフメイミム露軍基地を攻撃した無人機が米軍の哨戒機P-8「ポセイドン」から操作されていたことを明らかにした。ロシアのマスコミが報じている。
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フォーミン次官は、「テロリストのハイテク兵器と戦わないためにはこれを相手に供給するのを止める必要がある」と述べている。

シリアではテロリストらが同国にあるロシアのフメイミム基地を攻撃する際などに無人機を活用している。今年8月だけでも、基地の防空システムによって無人機47機が撃墜された。

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