ブラジル大統領選 極右ボウソナロ氏が勝利=中央選管の情報

ブラジルで大統領選挙の決選投票が行われ、極右のジャイール・ボウソナロ下院議員が勝利した。
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選挙高等裁判所(中央選管に当たる)が、開票率94.44%の時点の情報として発表した。

​これにより、ブラジルでは長年にわたる左派政権が幕を下ろす。

​​ボウソナロ氏は、右翼ポピュリズム的考えで知られている。同氏は選挙運動が始まったころ、世界中で予測不能として知られるトランプ米大統領が自身の手本だと公に述べたほか、ベネズエラとの関係など外交政策を根本的に見直すことを支持した。

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