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間に合ううちに必見 消滅の危機にある地球の奇跡

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グレートバリアリーフ オーストラリア
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過去25年間で、世界的な温暖化の影響を受けた大海の酸性化や海水温度の上昇によってサンゴ礁の93%が死滅した。自然保護団体は、このままではサンゴ礁は2030年までに完全に死滅すると予測する。
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死海での海水浴中に読書する女性
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この先数十年で死海はなくなるかもしれない。死海の水は、1年で約1メートルの速さで減っている。これは鉱物の工業開発と死海に流入する支流の大半の水が使用されていることによる。
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ビーチ沿いに歩く少女 モルディブ共和国
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モルディブ共和国の海抜はわずか1・8メートルたらず。世界中の海面上昇により、モルディブ共和国は消滅の危機に瀕している。
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バオバブ並木道 マダガスカル共和国
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マダガスカル共和国の動植物の80%は、他では見ることのできない固有種。しかし35年後には、頻繁な火災や密猟、森林の消滅によって、この生物の多様性は跡形もなく消えるだろう。
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キリマンジャロと象の群れ ケニア共和国
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キリマンジャロ山は頂の雪帽子を着実に失っている。過去100年でこの山は氷と雪の85%を失った。森林の伐採により水蒸気が減少し、それに追って山頂の降雪も減少した。キリマンジャロは、今後15年で山頂の白雪を完全に失いかねない。
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