日航副操縦士から、乗務前に基準値を超えるアルコールが検出される

日本航空のロンドン発羽田行きの便に乗務予定だった副操縦士から、基準値を超えるアルコールが検出され、英国の警察当局に逮捕されていたことがわかった。日本のマスコミが報じた。
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報道によると、副操縦士は日本航空の検査ではアルコールが検出されなかったが、その後、空港のターミナルからバスで航空機に向かっていた際にバスの運転手がアルコールの臭いに気づき通報、警察が呼気検査をしたところ基準値を超えるアルコールが検出され、逮捕された。副操縦士は前日に、ワインやビールなどを飲んでいたという。

なお同便には、3人のパイロットが乗る予定だったが、2人で運行したという。

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