米軍が露大統領を反乱軍から救出の映画、ロシアで上映不許可に【動画】

ロシア文化省は、ロシアで11月1日に初上映を予定していた米映画『ハンター・キラー』の上映許可を出さなかった。ロシアメディアが報じる。
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映画配給会社「Megogo Distribution」は10月31日、上映スケジュールから同映画を削除するよう要請する書簡を映画館に送付。映画の上映が最終的に許可されるか否かは明らかではない。31日、文科省が伝えたところ、映画に関する全ての資料と文書は事前に提出されたが上映許可は署名段階にある。不許可は「文書の間違ったパッケージ」提出が原因だと後に説明した。

映画は、米潜水艦「ハンター・キラー」の船員が軍事クーデターを画策する反乱軍の手中からロシア大統領を救出する作戦に参加する様子を描く。

先に伝えられたところ、ハンター・キラーはロシア軍の威力を誇示するとして、ウクライナで上映禁止になった。ウクライナ映画館のサイトには、同作品が上映から削除されたとある。ウクライナ文科省のサイトでは上映禁止について発表していない。

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