中国開発の世界最大の水陸両用機 はじめての離着水に成功【動画】

中国が開発の世界最大の水陸両用機AG600がテスト飛行を行い、水上での離着水を成功させた。中国航空工業団が発表した。
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中国航空工業団によると、テスト飛行は10月20日、湖北省の長江の貯水湖で実施された。水上離陸後、飛行機は貯水湖上空を何度か旋回し、湖上に着水した。

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テスト飛行の一環として、AG600機は岸辺から水上に自力で移動し、離発着用の車輪を格納、エンジンを起動させ、空へ飛び立った。テスト時に達成された飛行高度や搭乗人数といった詳細は、明らかにされていない。

AG600機は収容人数は最大50人、最長航続距離は5000キロ、最高速度は時速570キロ。飛行時間は最長12時間となる。

現在、メーカーは、すでに17機の製造の注文を受けている。

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