ロシア、民族統一の日を祝う

ロシアで4日、民族統一の日が祝われる。モスクワだけでも数千人が参加する集会と行進を伴う大型キャンペーンが3つ行われる。さらに公園や大きな広場でもイベントが展開される。全てのロシア人が祝日を祝うわけではなく、彼らにとっては単なる休日になる。
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民族統一の日は2005年、クジマ・ミーニンとドミートリー・ポジャールスキー公率いる民族民兵が1612年にポーランドの侵入からモスクワを開放したことを祝って制定された。

​民族統一の日には、ロシア各地で政党や公共団体が集会やパレード、コンサート、慈善キャンペーン、スポーツイベントを開催する。

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