インド、世界で2番めに大きい像も建設予定

インド北部ウッタル・プラデーシュ州は、アーヨディヤー市に世界で2番めに高い像として、英雄で神であるラーマ像を建設すると発表した。NDTVテレビが4日、報じた。
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高さは151メートルになる予定で、世界2番めの大きさになる。

現在世界で一番大きい像は、インド独立の英雄であるサルダール・バラブバーイー・パテルの「統一の像」。

高さは182メートル。西部グジャラート州で10月31日に落成式が行われた。

​ラーマはヒンドゥー教のヴィシュヌ神の7番目の化身として信仰されている。ラーマの詳細な人生は『マハーバーラタ』に並び重要な古代インドの叙事詩「ラーマーヤナ」で描かれている。

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