ロシアで15歳の少年が年下のいとこをクマから救って命を落とす

カムチャツカで15歳の少年が13歳のいとこをクマから救って命を落とした。6日、ロシア捜査委員会カムチャツカ支部が発表した。
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スプートニク日本

少年は、11月5日昼、カムチャツカのラゾ村から数キロの場所でクマに襲われた。クマが近づいていることに気づいた15歳の少年は、クマの注意を自分に向け、その隙に13歳のいとこはその場から逃げ、助けを求めた。

クマと一対一で残った少年は重傷を負い、その場で死亡した。

捜査当局は、なぜ未成年者が親の監督が行き届かない村から離れ場所にいたのかについて調査している。

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