グアテマラのフエゴ山、噴煙柱を上空 5000メートルまで噴出

8日、グアテマラにあるフエゴ山はは上空5000メートルの噴煙柱を噴き上げた。 グアテマラ国立地震学・火山学・気象学・水文学研究所が発表した。
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発表によれば、火山のクレーターで1時間で12回以上の爆発が観測されている。1200メートルの溶岩流が形成された。

フエゴ火山は6月3日に噴火した。死者は190人に達し、さらに230人行方不明となっている。

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