フィギュアGP第4戦 NHK杯ペア、ショートプログラムでロシアのナタリア・ザビアコ、アレクサンドル・エンベルト組がリード

広島で開催中のフィギュアスケート・グランプリシリーズ第4戦、NHK杯国際大会では、ペアのショートプログラムでロシアのナタリア・ザビアコ、アレクサンドル・エンベルト組が首位にたっている。スプートニク記者が現場から報じた。
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スプートニク日本

9日のペア、ショートプログラムでは、ロシアのザビアコ(24)、エンベルト(29)組が73.48をマークしてトップ。

ナタリア・ザビアコとアレクサンドル・エンベルト

エンベルト選手は記者団に対して、前回のGPヘルシンキ大会でのプログラムに著しい変更を加えることはできなかったものの、前回よりずっと自信を持って臨むことが出来たと語っている。「今日の演技はよかったとおもいます。私たち自身が満足感を得ました。レベルで多少のミスはありましたが、ほぼすべて成功しました。全体としての印象はとてもよく、ポジティブです。」

2位には中国のペン・チェン、ジン・ヤン組(70.66)が、3位にはカナダのカーステン・ムーア=タワーズ、マイケル・マリナロ組(67.70)がつけている。

日本の須崎海羽 &木原龍一組は現段階では最下位(49.93)。

ペアでリードするロシアのザビアコ、エンベルト組は2018年平昌五輪の団体戦で銀、2018年欧州選手権(モスクワ)で銅を獲得している。

ペアのフリープログラムは明日、10日。

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