トゥクタミシェワが1位 GP第4戦 NHK杯ショートプログラム

広島で開催のフィギュア・グランプリシリーズ第4戦 NHK杯女子ショートプログラムでロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワが今シーズン最高の76.17を獲得し、1位を占めた。
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2位には日本の宮原知子(76.08)が、3位には三原 舞依(70.38)が入った。

トゥクタミシェワ(21)にとっては2018/2019のシーズンはキャリア開始から9度目。トゥクタミシェワは今季出場のすべての大会で優勝しており、ライバルに隙を与えていない。出場歴での最高成績は2015年上海での世界選手権の勝利で、トゥクタミシェワはフリープログラムでロシアの女子フィギュアでは初めて難解なトリプルアクセルを決めている。トゥクタミシェワは、ロシア代表団のテスト演技ですでにこのトリプルアクセルを決め、今シーズンのスタートを切っていた。GP第2戦のカナダでも完ぺきなトリプルアクセルを決めていたものの、審査員らは得点を下げている。

11月9日から11日まで広島でフィギュアスケート・グランプリ第4戦 NHK杯が開催中。スプートニク記者が現場から、最新ニュース、インタビュー、写真、動画を順次お届けします。

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