北朝鮮、米韓合同軍事演習を批判

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は12日、韓国と米国は合同軍事演習の再開含む、地域の平和を損なうあらゆる行動を自制するべきだと報じた。
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「労働新聞」は、韓国と米国に「時代錯誤的」な軍事行動の放棄と「賢明な行動」を呼びかけた。

韓国と米国は先週、約6か月ぶりに両国の海兵隊による合同軍事演習KMEP (The Korea Marine Exercise Program)を再開した。演習には両国から約500人の兵士などが参加した。発表によると、演習の目的は「共同防衛態勢の維持」や相互協力レベルの向上。

なお韓国は、今回の合同演習の規模は小さいとし、北朝鮮が演習を批判しないことに期待を表した。

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