サイバー担当でもパソコン使わず 桜田義孝五輪相

桜田義孝五輪相は14日の衆院内閣委員会で、日常的にパソコンを使っていないと明らかにした。桜田氏はサイバーセキュリティー担当を兼務し、政府の戦略本部の副本部長を務めているが、無所属の今井雅人氏の質問に「私は25歳の時から独立して(事業などを)やっており、従業員や秘書に指示をしてきたので、自分でパソコンを打つことはない」と述べた。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

今井氏は「パソコンをいじったことのない方がサイバー空間のセキュリティー対策をするなんて信じられない」と指摘。桜田氏は「国の総力を挙げてやることだ。落ち度はないと自信を持っている」と理解を求めた。

(c)KYODONEWS

関連ニュース

仮想通貨、下げ続く サイバー攻撃へのぜい弱性示し

政府、サイバー戦略改定へ協議 2020年東京五輪に備え

コメント