ポルノ女優たちは撮影中、何を考えている?

Vice誌が、オーストラリア在住のポルノ俳優事務所「ライトサウザン」社専属女優らにインタビューを行い、ポルノ映画の撮影の最中に何を考えているかを調査した。
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ブレイク・ワイルドさんは撮影中はカメラに向かって正しい体位を保つことを終始考えていると話している。それでも撮影も終盤になると食べ物のことばかり考えてしまうそうだ。

「この撮影終わったら何食べよう? どんなピザが残ってるだろう? 家にはビール残っているかな? というクエスチョンが頭をぐるぐるめぐっているの」とブレイク嬢は語る。

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ジェッシー・リー・ピルスさんは家事のことをあれこれ考えてしまうのだそうだ。

「こういう撮影はリラックスできるでしょ。だから理性が問うてくる問題はね、今うちの猫、何してるかしらとか、エサあげないといけないかしらとかね、郵便局は後でいったほうがいいかしらとか。もう、完全に日常の些末なことばかり考えてる。」

マディソンという女優は撮影の時は同じ歌がずっと頭の中でエンドレスになり続けていると話している。

「私の大好きな『ブラック・ベルベット』っていう歌なんだけど、この歌のおかげで時間のカウントが正確にできちゃうし、正しい気構えでいられるの。歌はね、動きとばっちりシンクロするのよ。」マディソン嬢は自分の演技の秘密は歌にあることを明かしてくれた。

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