日本の10月輸出額、2カ月ぶりに増加

日本の10月の輸出額が、2カ月ぶりに増加した。9月は自然災害の影響で減少だった。一方、輸入額も増加し、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は赤字となった。
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財務省の発表によると、日本の10月の輸出額は前年同月比8.2%増。輸入額は19.9%増で、アナリスト予想の14.5%を大きく上回った。

輸出額の増加は、主に自動車、電子部品、半導体によるもの。日本の主要貿易相手国である中国への輸出は9%増、米国は11.6%増、EU加盟国は7.7%増だった。

輸入額の増加は、原粗油や液化天然ガスの輸入増と関係している。

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