日産ゴーン会長、最長で懲役10年の可能性

19日に金融商品取引法違反の疑いで逮捕された日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者は、有罪となった場合、最長で10年間の懲役を科せられる可能性がある。
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ゴーン容疑者の逮捕容疑は「有価証券報告書の虚偽記載」。この罪に対する罰則には「10年以下の懲役」が含まれている。

一方、日産自動車はゴーン容疑者について、内部調査の結果、有価証券報告書の虚偽記載のほか、「当社の資金を私的に支出するなどの複数の重大な不正行為が認められ」たと発表している。

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