カムチャツカ住民に対し、暴風による8~9メートルの波について警告

最大で秒速23メートルの強風と高さ8~9メートルの波が、カムチャツカ沿岸で予想されていると、ロシア非常事態省地方総管理局の広報部が発表している。同省の情報によれば、太平洋の嵐の接近を理由に暴風警報が発表されている。
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影響を受ける地帯に入りつつあるのは、ウスチ=カムチャツク地区とアレウト地区の沿岸海域。このような天気は22日昼の終わりまで続く。

また、同省は住民に対し、嵐の際には自らと自らの財産を危険から守り、居住区の外に出ないよう、また仮に道路上で暴風に見舞われた場合は、速度制限を順守し、極めて慎重になるよう勧告している。船舶がこれらの海域に位置する可能性がある各海運会社の責任者に対しては、高度な予防措置を講じるよう勧告がなされている。

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