安倍首相、福島の被災地訪問 住民帰還へ整備状況確認

安倍晋三首相は24日、東日本大震災からの復興状況を確認するため福島県入りし、地域住民や復興関係者の医療を担う富岡町のふたば医療センター付属病院を視察した。
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付属病院は東京電力福島第1原発事故で休止した四つの拠点病院に代わり、4月に開院。首相は救命救急用のヘリコプターを見学した後、院長らと意見交換した。医師や看護師の確保に苦労している現状を聞き「医療は住民の帰還になくてはならない重要なインフラだ」と述べ、国として支援していく考えを示した。

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