東京で初の『ロシアフェス』in 代々木公園【写真】

今日、11月24日、東京の代々木公園で初のロシア・フェスティバルがスタートしている。フェスティバルではロシア料理の試食、民族衣装を着た写真撮影のほか、マトリョーシカなど物産の販売も行われている。スプートニクの通信員が現地から報じた。
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スプートニク日本

フェスティバル開幕からわずか1時間で数百人のロシア文化愛好家が集まっているほか、休日、公園を散策にきた人達もイベントに加わっている。

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フェスティバルで試食が行えるのはタタール風バーベキューのシャシリク、ピロシキ、じゃがいもをつかったオリビエ・サラダ、ビーツのヴィネグレット・サラダ、チョコレートキャンディーなど、ロシア人にはお馴染みの料理ばかり。 このほかウォッカなどの試飲も行われている。料理も飲み物も大盛況なため、取材を行っているスプートニクの現地特派員は興味がある方は早めに到着されるよう進言している。

フェスティバルでは民族衣装の試着も行われており、有名な「イタ」カフェのロシア美人ウエイトレスと一緒に写真撮影もできる。マトリョーシカやロシアのフィギュアスケーターのエフゲニア・メドベージェワ選手の写真入りカレンダーの販売も行われており、ロシア人たちも喜んで交流の輪に加わっている。

第1回『ロシアフェス』

場所は代々木公園。開催期間は24,25日の12時から17時。

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