メドベージェワ、SNS断ちの理由を明かす フィギュア

世界選手権2連覇で平昌冬季フィギュアスケートで銀メダルを獲得したエフゲニヤ・メドベージェワ(ロシア)は、グランプリ(GP)最終第6戦フランス大会の後、SNSをほとんど利用しない理由を明かした。
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フランス大会は1968年に冬季五輪が開かれたグルノーブルで行われた。メドベージェワ選手の成績は4位、合計得点は192.81点だった。大きなミスを何度も犯し、ファイナル出場を逃した。

「『ジェーニャ(メドベージェワの愛称)、これは読むんじゃない』というアドバイスはもう機能しません。私はもう長らくSNSをしていない。私の代わりにインスタグラムのアカウントは他の人々が運営しています。エージェントです。だから私はSNSを断ったし、ほとんどSNSをしない。ファンの応援を全て読むことが出来ないのは残念だけど、SNS断ちをした。私自身がそう決断したんです」とメドベージェワ選手は述べた。

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「ある素晴らしい日、こうやって生きることは不可能だと理解しただけです。もちろん、とても多くの人がこれを求めていることは理解しています。私には生きられなくなったことを。けれど、『インスタグラム消去』のボタンがあるから、それは上手くいかないでしょう」と付け加えた。

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